文炎 草牟田店 (ブンエン)|らーめんは鹿児島の文化だ!

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学校の校舎みたいなラーメン屋がある

と言う噂を聞いて、これは面白そうだなと、ラーメンの味を気にする事もなく、話題性だけで鹿児島の草牟田にある「文炎 草牟田店 (ブンエン)」へと行ってきました。
と、2014年9月の話になります(笑)

鹿児島の谷山にある実家に住んでいた時は、草牟田方面はかなり遠い場所と認識していたのですが、車を運転し出すとかなり近く感じますね。あっという間に着きます。下道を使っても速いです。運転技術が良いからだろうか…(笑)

文炎という名のラーメン屋…ただならぬラーメン屋な気がします…わくわく。

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文炎 草牟田店 (ブンエン)
099-227-9777
30席
11:00~深夜2:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 1月1日
鹿児島県鹿児島市草牟田町3-2

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やってきました草牟田にあるラーメン屋「文炎」。
文炎は加治屋町から鹿児島北ICへ向かう途中の道沿い(右側)にあります。
駐車場はそこそこ数台停められますw

お店の中が学舎っぽいって事で、わくわくが止まりません。

暖簾には、「ラーメンは鹿児島の文化だ!炎えよラーメン魂!」と書かれています。

なんて熱いんだ!鹿児島はこうじゃなきゃね!魂燃えてきた!

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早速、黒板!
文炎ラーメンについて、熱い解説が書かれています!食べる前から魂が燃えてきてます!
スープを大ジョッキで飲みてぇ!

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入店。

お、「2年ろ組」とか「3年は組」とかクラス名が座席の上部に付けられていました。
本当に学校みたいだ!

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黒板に何か色々書いてある!
今日の日直は実在している人達なのだろうか?

黒豚のイラストとか中秋の名月・十五夜のイラストとか…遊び心があって、どこかほっこりします。

さぁみんなでラーメンを食べる前に「ぞうさん」を合唱しよう♪

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私たちは「社会科室」に招かれ、ラーメンで世の中を救う社会について語り合いました。

「音楽室」「理科室」もあったような…。

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熱く語ろうとしていたら、早くメニューを決めろとの事。

ランチタイムメニューには、A~Dのセットがあり、私はDセットを頼みました。多分。
餃子は別だったかな?

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鹿児島のラーメン屋に普通にある「大根漬け」。
大根漬け、めちゃめちゃ美味い!鹿児島で生まれて良かったぁ♪

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ラーメンが来ました。

文炎ラーメンとチャーシュー丼と餃子をチョイス!
めいっぱい心の炎を躍らせて食べます。

お初に食べる文炎ラーメンは、見た目こってりに見えますが、これが意外にあっさりw
あっさりありながらの濃厚クリーミーとんこつラーメンって感じwうま~い♪

文炎ラーメンは、文炎の店長が「もっとパワフルなラーメンに挑戦したい!」と開発されたのが今こうして食べているラーメンで、調査や研究など試行錯誤を重ね、こだわりまくっているようです。

鹿児島だからこそ手に入る豚骨や赤鶏ガラなどの鮮度抜群の食材を素早く丁寧に下処理し、化学調味料に頼らない、どストレートのラーメンとの事。これは凄い。水も湧き水を使っているようです…ここらは湧き水が有名でもありまう。

開発エピソードを聞くだけで胸が沸騰します。桜島が噴火するじゃないか?関係無いか?(笑)

ラーメンのチャーシューもチャーシュー丼のチャーシューも火で炙ってあり、香ばしくて美味しいです♪
ちょっとした手間暇に涙が出る味♪

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おう、こちら何ラーメンだったかな?お連れ様が食べたラーメンです。
青梗菜が入っているでごあす!辛美味そ♪

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ボリューム満点の文炎ラーメン、チャーシュー丼も餃子も喰らい、お腹いっぱいです。
大変おいしゅうございました。

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レジ前には色々物販がありました。写真撮ってるくせに何だったか覚えていないという…(汗)
美味しそうなものがいっぱいありましたw

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「ウゼラシ」って何?
「テゲテゲ」は大体わかる…。
答えはスタッフまでw

文炎ラーメン…鹿児島在住の方は勿論、鹿児島に出張される方に心からおすすめしたいラーメン屋です。
ほんまもんのラーメン、鹿児島人のピュアなハートのラーメンを、是非たもいやんせ♪

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後回しにしている買物はありませんか?

KAKITABI(書旅) 著者紹介

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妻、子、プードル2匹と里山暮らし。コペン乗り。


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