清荒神清澄寺で初詣|台所の神様 荒神さんに行ってきた@宝塚市

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兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺初詣!台所の神様「荒神さん」に会ってきました♪

宝塚の清荒神清澄寺へ初詣に行って参りました。
今年の初詣第4弾ですw

清荒神は台所の神様がいるって事で、家内のリクエスト。
参拝は午前中にするのが良いと言いながら、お昼時になってしまいました(汗)

と、いうのも名塩から国道176号線を車で宝塚へと向かったのですが、「宝塚劇場前」の交差点を右折し、踏切を越えたあたりから大渋滞(汗)
ほとんどが清荒神への参拝者だと思います。タクシーもバスも大渋滞に呑まれていました。

名塩から清荒神へは、「生瀬橋東詰」交差点を左折して、山の方から行くのが良いですね。この道順も頭にあったのですが、宝塚からの道順や状態が知りたかったもので。

真言三宝宗 清荒神清澄寺
兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地
0797-86-6641
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1月5日の参拝でしたが、大渋滞にびっくりした次第でした。正月3日の状況を考えると恐ろしいです(汗)

電車で清荒神へ行くには、JR宝塚駅、阪急清荒神駅を利用するのが良くて、JR宝塚駅からは臨時バスが出ておりました。
駅から徒歩が一番時間を無駄に費やす事もなく行きやすかったのだと思います。登坂がきついでしょうが。

宝塚劇場前

宝塚の「宝塚劇場前」交差点から清荒神までの登坂を登りきるとT字路に出ます。
右折すると清荒神までの1本道なのですが、駐車場までの大渋滞はまだまだ続きます(汗)

清荒神第一駐車場

写真は清荒神第一駐車場。
ここまで来なくとも第四駐車場に止めて歩いてくる方が時間がかかりません。

歩ける方は頑張りましょうw
第一駐車場と第四駐車場ってほぼ隣り合わせなんです。

清荒神清澄寺

初めての清荒神清澄寺。荒神さんと呼ばれているようです。

清荒神清澄寺は平安時代の初め、理想の鎮護国家、戦争のない平和社会、万民豊楽の世界を開く勅願寺の一つとして創建されたようです。
「家内安全」、「商売繁盛」、「厄除開運」の御利益があります。
真言三宝宗 清荒神清澄寺

本殿まで続く道には、数多くの露店が出ており参拝客の興味をひいて賑わっていました。

清荒神名物

清荒神名物がたくさんありました。どれが本当の名物なのでしょう?と気にもなりましたが、七味唐辛子には心そそられました。

清荒神内

小規模ながら三門形式に則った山門を潜り抜け、まずは境内案内図で清荒神内を把握。

初三宝荒神大祭

1月の行事表もチェック♪
1月27日・28日の「初三宝荒神大祭」が気になりますねー。

護牛神堂

拝殿と本殿へと行く参道の枝分かれの場所。
拝殿へと向かう坂道の右側には、「護牛神堂」があります。

拝殿

拝殿では、鐘を打ち鳴らしたい方の長蛇の列ができてます。
皆さんマナーよく並んでいますw

私も一番真ん中の鐘を鳴らし、祈願できました。

拝殿の左側では、お札が物凄く売れてました。凄い勢いでした。

火の神様

蝋燭の炎で、厄・災難を焼き払って貰いましょう。

清荒神は「火の神様」も眠っていらっしゃいます。

厄年一覧表

厄年一覧表と数え年早見表。凄い人だかり…。

布袋さん

たくさんの布袋さんがいました。
1年生から7年生まで育てたいところ。

護法堂

拝殿の裏には、「護法堂」があります。

「ご本社」と呼ばれており、正面には大勝金剛転輪王(如来荒神)、右に歓喜童子、左に弁才天がお祀りされています。

荒神影向(こうじんようごう)の榊

護法堂の裏側には、「荒神影向(こうじんようごう)の榊」があり、供えられたお賽銭をいただいて帰り、次回参詣された時に、そのお賽銭を倍にしてお返しするという風習があるようです。みんな何をしているのだろう~と見てました(汗)

眼神祠(がんじんし)

「眼神祠(がんじんし)」…眼はいつも酷使しているので、お賽銭アップで参拝しました。
昔は清水が湧き出ていて、湧き水で眼を洗う事ができたようです。

神変大菩薩(行者洞)

神変大菩薩(行者洞)」…修験道の開祖、「役行者 えんのぎょうじゃ」をお祀りされています。
修験によって得た加持力をもって、病気・災難等を取り除くご利益があるようです。

不動明王と弘法大師

本殿まで来ました。
本殿内には、不動明王と弘法大師が祀られているようです。

本殿外の右側には、賓頭盧尊者坐像が安置されていて、長蛇の列ができていました。
いつの頃か、この像を撫でると、病気が平癒するという民間信仰が生まれたようです。

一願地蔵尊

一願地蔵尊」という清荒神で一番目につく金銅製の巨大な立像。

頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば、ご利益があると言われているようです。
頭上まで水をかけるのはなかなか難しいです…。
皆さん苦労してました…周りの人に水がかかります(汗)

願い事を叶えてくれるようですが…これと言って願いもなく(汗)
「当サイトがより多くの人に見て貰えればいいな」という願望はありますw

修行大師像

修行大師像」…錫杖と鉄鉢を手に諸国を巡歴された時の姿を像にされたようです。

清荒神清澄寺の境内

清荒神清澄寺の境内には様々な堂や所、見どころがあります。
紹介を省いた箇所もありますが、清荒神清澄寺、なかなか楽しめた神社でした。

楽しむという言葉の表現には語弊があるかも知れませんが、由緒深い神社と体感しました。
何度も来たい神社です。

家内も台所の神様に挨拶ができ喜んでいました。

清荒神名物 小やき 栗赤飯

参拝を終え、楽しみにしていた露店巡り(笑)

山形名物のこんにゃくを食べながらぷらぷら。

清荒神名物 小やき 栗赤飯」…名物がたくさんあるなーと歩いてましたが、小やきやという和菓子店の前でピタリと止まりました(笑)

最近、あんこが無性に食べたくなるんですよね。

焼きたての饅頭「小やき」

焼きたての饅頭「小やき」をテイクアウト♪

よもぎを使ったふわふわ饅頭、とても美味しかったです。もっと買っておけば良かったですw
栗赤飯も美味しそうでした。

2015年初詣第四弾の清荒神清澄寺、とても充実した初詣でした。
帰りは、これから参拝に向かっている大渋滞の車の列を尻目に、スラスラと帰りました。

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KAKITABI(書旅) 著者紹介

Webメディアは人やモノ、地域に光を当てられるという想いで、色んな場所から情報を発信しています。

妻、子、プードル2匹と里山暮らし。コペン乗り。


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