マネパカード|海外旅行・海外留学でクレジットカードより安く使える海外プリペイドカード

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海外旅行・海外留学に行くなら手数料最安の海外プリペイドカード「マネパカード」を発行していこう♪

手数料が日本最安の海外プリペイドカード「マネパカード」、初めての海外出張(ロンドン)で凄く役に立ちました!
海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場!

マネパカードはクレジットカードとは違いプリペイドカードなので、与信審査も無く満15歳以上の方なら誰でも申し込みができます。

入会金、年会費、チャージ手数料が無料!マネパカードの発行に費用は要りませんw
利用手数料などクレジットカードの半分以下なので、凄くお得です!

帰国後、外貨が余っても大丈夫!2016年6月から国内でも使えるようになりました!

国内利用では、利用額の2%(最大)がキャッシュバックされる特典(6月末まで)があります。日本のATMでの日本円の引き出しはまだできないようです。

遅ればせながら、初めての海外出張イギリスはロンドン
1週間ではありますがお仕事頑張ってきました。

ロンドン滞在中に大いに役立ったのが今回レビューする海外プリペイドカードマネパカード」でした。

ロンドン出張が決まった際、経理の関係上、ロンドンでのお金のやりとりなど支払いをどうしようかと悩んでいた時、マネパカードの存在を知りました。

海外プリペイドカードは色々とあるようですが、初期費用もかからずクレジットカードより手数料が半額以下って事、なにより旅人さんが多く使っているって事でマネパカードを申し込みました。

国内ではよく出張にでていますが、出張でも旅行でもできる限り鞄も財布も中身を少なく行動したいと思っていて、今回は海外という事でできる事なら現金もあまり持ち歩きたくなかったので、日本でしか使えないカードのほとんどを財布から出し、すかすかの財布にマネパカードをいれてロンドンへ行ってきましたw

現金の所持金を抑えられるので、盗難紛失などのセキュリティ&リスク対策にもなります。

マネパカードは、株式会社マネーパートナーズが提供する海外プリペイドカードで、1枚で米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円と6つの通貨が利用でき、全てネット上で銀行口座間でのお金のやりとり、円と外貨の両替ができます。
レートが良い時に両替すれば、いつでも両替した時のレートで使えます。

マネパカードに入金されているお金は、買い物をした際、決済で使えますし、現金が必要であれば”マスターカード対応のATM”で引き出す事ができます。いずれも手数料が安いのがマネパカードの魅力です。世界210以上の国と地域で使えます。
海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場!

当記事では、海外出張海外旅行海外留学の際、クレジットカードよりお得に使える海外プリペイドカード「マネパカード」について、メリットや使い方、実際にロンドンで利用した体験レビューを綴りたいと思います。
海外の小銭をじゃらじゃら持たなくて良いので便利ですw

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マネパカードの特徴・メリット

日本最安海外プリペイドカード!マネパカードの特徴・メリットは下記。

  • クレジットカードのような与信審査が無い
  • 15歳以上なら原則誰でも申込み可能(未成年者は親に言いましょう)
  • ネット上で入金や両替が可能
  • 入会金、年会費、チャージ手数料が無料!
  • ショッピング手数料などクレジットカードの半額以下
  • 銀行や両替店での外貨両替より手数料が安い
  • 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円の両替が可能
  • 後日円安になっても、両替した時点でのレートで利用できます。
  • カードショッピング保険が付きます(総額50万円まで)
  • 世界210以上の国と地域で使える。
  • 現地のマスターカード対応ATMで現金を引き出せる。
  • 24時間365日対応のサポート
  • 会員サイトで利用停止もすぐできる。
  • 帰国後、外貨が余っても大丈夫!国内でも使える(6月末まで最大2%のキャッシュバック)。

マネパカード、たくさんの特徴・メリットがあります。
海外旅行・海外出張・海外留学に行かれる方は、出発前に絶対発行しておくべきです♪

マネパカードの申し込み方法

マネパカードの申し込み方法

マネパカードの発行は、マネパカード公式サイトから申し込みます。
5分で申し込み完了できるのもメリットです♪

お申込みはこちらから

マネパカード公式サイトには、他社カードとの手数料の比較表などが掲載されています。
申し込みは「お申込みはこちらから」をクリック♪

マネパカード申し込みの流れは、”1、カード開設申込み”、”2、必要書類提示”、”3、開設審査”、”4、開設完了”の4段階です。

カード開設申込み”ページでは、「お客様情報のご入力」、「口座開設申込時同意事項」を入力します。利用規約などに目を通しましょう。

必要書類提示”ページでは、本人確認書類として、「マイナンバー」と「本人確認書類」の写真(画像)をアップロードします。

必要書類提示

必要書類提示は、申し込み後に送られてくるメールに記載されているURLからも可能です。
メール、FAX、郵送でも対応可能との事。

個人番号カード”があれば1枚のみ、”マイナンバー通知カード・マイナンバー付住民票”なら免許証や健康保険証、パスポートのいずれかを添えなくてはなりません。

マイナンバーが必要なのは、”マネパカードを使い海外ATMで現地通貨を引き出すことが、「国外送金調書法」に該当するとされるため”との事です。

開設審査”。必要書類をアップロードしたら入力内容や個人情報の開設審査が行われます。与信審査はありません

開設完了”。審査終了からマネパカードの到着まで最短で約1週間程度かかります。渡航日前日までには間に合わせたいところ。

マネパカード発行後は、”口座開設通知書”と”マネパカード”をそれぞれ別便で 登録した住所へ転送不要の簡易書留郵便にて郵送されます。

海外旅行(出張)の計画を立てながら待ちましょう♪

口座開設通知書

マネパカード申し込みから約1週間、”口座開設通知書”と”マネパカード”と無事届きました。

会員専用ページへアクセス

マネパカードが届いたら、会員専用ページへアクセスしましょう♪

マネパカードのチャージ・外貨両替方法

マネパカードの会員専用ページへのログインは、郵送で送られてきた”口座開設通知書”に記載されている「カード口座番号(8桁)」と「パスワード」が必要です。紙面の写真を撮っておけば、紙面を無くしてもすぐカード口座番号とパスワードを確認できると思います。

マネパカード会員専用ページのトップページは下記。

マネパカード会員専用ページ

マネパカード会員専用ページでは、「入出金」、「両替」、「チャージ/ペイバック」、「カード情報」、「お客様情報」、「FX口座開設でお得な両替」などができます。

マネパカードを持っていても、お金を入金(チャージ)しなければ使えません。

マネパカードは、自分の銀行口座からマネパカード用に開設された銀行口座に入金(チャージ)する事で使えるようになります。

マネパカードへ入金(チャージ)

カード専用振込口座(入金)

入出金”ページを開くと、”カード専用振込口座(入金)”が表示されているるので、自身の銀行口座から振り込みをします。
1回あたりの振込額上限は法令により100万円で、振込(チャージ)は2,3時間ほどで反映されます。

「入金」、「出金」、「入出金照会」ができます。

円から外貨へ両替

入金が済んだら日本円を外貨に両替します。
USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(英ポンド)、AUS(豪ドル)、HKD(香港ドル)に円を両替できます。

私はロンドンに行くので、150,000円を入金し、GBP(英ポンド)に両替しました。

”両替”ページを開き、外貨⇒円貨をクリックして、両替を進めます。

レート”も”受け取り金額”も表示されていて、両替は画面遷移なしでできるのでわかりやすく、簡単に両替ができます。

円から英ポンドに両替完了

円から英ポンドに両替完了です。
両替時のレートは1ポンド157.592円。150,000円が951.82ポンドになりました。

チャージ残高の確認

マネパカードの残高や利用明細

マネパカードの残高や利用明細は、マネパカード会員専用ページで確認できます。
私はロンドンに951.82ポンド用意して行ったのですが、ロンドンから日本に帰ってきた際には245.95ポンドが残りましたw

余った外貨、どうしよ~?空港の両替店とか手数料高いし!

と、そんな時は、マネパカード会員専用ページから外貨から円へ両替します。

外貨から円へ両替

ペイバック

外貨から円に両替するには、まずは「ペイバック」でチャージ金額を未チャージ残高に戻します。

両替

未チャージとなった245.95ポンドを円に両替します。38,036円になりました。
”両替”ページを開き、外貨⇒円貨をクリックして、両替を進めます。

以上、簡単ではありますが、マネパカードの使い方(外貨両替)でした。

2016年6月から日本国内でも使えるようになりました!

国内で使えるようになったって事で、マネパカードに残っている38,036円は、国内の自分の銀行口座に戻さなくても良い事になりました。
国内の自分の銀行に戻すには出金手数料540円(税込)が必要なので、日本国内でも使えるようになって良かったですw

買い物はできるけど、国内ATMからチャージしたお金を引き出すのはまだ未対応との事です。

マネパカードの体験レビュー(ロンドン編)

海外プリペイドカード「マネパカード」の特徴・メリット、チャージ・両替方法について綴ってきましたが、実際にロンドンでマネパカードを使ってきた体験レビューも綴ります。これからマネパカードを持って海外に行かれる方々の参考になれば幸いですw

イギリス・ロンドンはクレジットカード文化。マネパカードが大いに役立ちました。

イギリスはEU 加盟国ですが、通貨はユーロを導入しておらず、ポンドペンスが使われています。

ロンドンのヒースロー空港へ到着

関西国際空港からドイツのフランクフルト空港を経由し、ロンドンのヒースロー空港へ到着。
かかった時間は約14時間ほどだったかな…。

ターミナルには至るところにATMが設置しています。
若干現金も必要なので、ATMにマネパカードを突っ込んで、現金を出金させます。

ロンドンでの交通機関で使えるプリペイドカード「オイスターカード」

ロンドンでの交通機関で使えるプリペイドカード「オイスターカード」をヒースロー空港駅で購入。
ICOCAやSUICAのような鉄道版プリペイドカードです。
ロンドンのオイスターカードの購入方法・払い戻し方法|バス・地下鉄を安く乗ろう

決済はマネパカードを突っ込んでオイスターカードへのチャージ額を選択するだけです。
ロンドンに行かれる方は、必ず空港などで「オイスターカード」を購入しましょう。
電車、地下鉄、2階建てバス、水上バスなど、オイスターカード1枚でスムーズに利用できます。

マスターカード対応ならマネパカード

ATMは街のあちこちに設置されています。日本よりたくさんあります。
マスターカード対応ならマネパカードにチャージしているお金を現金として引き出す事ができます。

ご飯を食べた支払いにとマネパカードが活躍

ショッピングをしたり、ご飯を食べた支払いにとマネパカードが活躍します♪
クレジットカードと同じようにパスワードの入力、サインの必要があります。

日本食屋の肉うどん、一杯約1,700円しました(笑)

タワーブリッジ展望台ツアー

宿が近いって事もあり何度も通ったタワーブリッジ、観光客で賑わってましたw
タワーブリッジ展望台ツアーに行きたかったなぁ。

ロンドンではテムズ川を東へ西へと水上バスが運行

ロンドンではテムズ川を東へ西へと水上バスが運行しています。
水上バスはオイスターカードでワンタッチで乗船できるのですが、私はマネパカードで支払いをしてしまいました(笑)
クルーズ船はオイスターカードではなく別途チケットを買うようです。

欧州ナンバー1の高さのザ・シャード(THE SHARD)

テムズ川から望むロンドンの町並み、凄く美しかったです。

欧州ナンバー1の高さのザ・シャード(THE SHARD)、かっこよかったです。
実はザ・シャード(THE SHARD)の上層部にホテルがあるのですが…泊まりました(笑)

ザ・シャード(THE SHARD)展望台

ザ・シャード(THE SHARD)展望台にも行きました。
展望台チケットの決済もマネパカードでスムーズでした。

ザ・シャード(THE SHARD)展望台からのロンドンの町並み

ザ・シャード(THE SHARD)展望台からのロンドンの町並み。
この日のロンドンは雨との事でしたが、おもいきり晴れてました…ロンドンの天気予報はあてになりません(笑)

ロンドンは古風な建物、モダンな建物がびっしり

ロンドンは古風な建物、モダンな建物がびっしりと詰まっています。リアルUSJ!
2階建てバスが至る所で走っていますし、歩行者は横断歩道なんて無視。
雨が降っていても傘を差さないロンドナーを見ていたらなんか日本が堅苦しく感じちゃいました(笑)
丁寧さは日本が良いですw

ロンドンでは親切な人達と多々出会い、凄く好感を持ちました。

ロンドンのスーパーには日本で馴染みの食材

ロンドンのスーパーには日本で馴染みの食材が多々売っていました。

ロンドンのスーパーは、セルフPOS

ロンドンのスーパーは、セルフPOSが普及しているのか、自分で商品をスキャンニングして会計をします。
ロンドンはクレジットカード文化なので、クレジットカード決済をされる方はセルフPOSを利用するといった感じです。

日本もセルフPOSが普及して欲しいです。生きてるか死んでるかわからないパートのおばさん達を見てるとそう思いますw

ロンドンの小銭(コイン)たち

ロンドンの小銭(コイン)たち。ポンドとペンス。
日本と比べるとたくさんあり過ぎます(笑)

こんなに持ちたくないでしょ?かさむと重いですw

って事で、おすすめなのがイギリス・ロンドンでも使える海外プリペイドカード「マネパカード」です。
海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場!

入会金、年会費、チャージ手数料が無料で、他手数料も国内最安

与信審査無く15歳以上なら誰でも発行できるので、海外出張海外旅行海外留学に行かれる方は、是非マネパカードを申し込んでみてください。

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KAKITABI(書旅) 著者紹介

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