タイヤの交換方法|釘がタイヤに刺さったのでパンクしたタイヤを交換。工具紹介。

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ご覧の通り愛車のタイヤに釘が刺さってしまいました(汗)
これは何かの暗示なのでしょうか?

以前、前輪に釘が刺さった事があったのですが、今回は後輪。

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前輪に刺さった時は、短い釘(ネジ)だったので空気が抜けるといった事はなく、お世話になっているディーラーさんに行って釘を取って貰ったのですが、今回の後輪の釘の刺さりは、タイヤの見た目、タイヤを触ってもこれはやばいレベルと察したので、完全にパンクしたら身動きがとれないので、自分でタイヤ交換をする事にしました。

ってか、どうして道に釘が落ちてるんや!(怒)

家への帰り道に異変を感じたのですよ。近所で良かったです。

タイヤの交換方法|釘がタイヤにささったのでパンクを自力で解決。

ほら、空気が抜けてるでしょ。抜け始めという状況です。
ゆっくりゆっくり空気が抜けていると思われます。パンクしたらどこにも行けない(汗)

誰かに助けて貰う事も考えたのですが、ここはひとつ、今後のハプニングも想定して、自力で解決できるのだったら自分でスペアタイヤタイヤ交換をしてみようという事で思い立ちました(笑)

車やタイヤ交換に詳しい人にLINEで連絡。アドバイスを受けてながら、タイヤ交換をしていきました。

作業する場所が道路などの時は、三角塔やハザード点灯は必ずしましょう。

まぁできるだけ、JAF(ロードサービス)を呼びましょう♪
保険会社に連絡するのも良いと思います。

JAF(日本自動車連盟)
全国共通・年中無休・24時間
TEL: 0570-00-8139

▼ 一般道でのパンク応急処理
《会員》 無料
《非会員》
基本料: 8,230円
作業料: 4,650円
合 計: 12,880円(昼間料金:8時~20時)
部品代: 無料

タイヤ交換の道具・工具

工具も買いにいけない状態なのですが、車のトランクにスペアタイヤはあるはず!と予備知識という先入観があって、調べてみたらほらあった。

タイヤの交換方法|釘がタイヤにささったのでパンクを自力で解決。

車のトランクにスペアタイヤと共に、レンチやジャッキまで備わっております。

軍手も必要ですね。最初は素手でしてました(汗)
夜間暗い場所での作業は懐中電灯が必要です。

私の車には、ホイールカバーはありませんが、ジャッキアップ前に、パンクしているタイヤのホイールカバーを外し、ホイールナットを緩めておきましょう。

ナットの締め付けが固くて外せなかったら…

締め付けがきつくナットが外せない、回せない時があります。

ナットを回す時は、備え付けのレンチより十字レンチの方が便利。

ナットが外れない時の対処法
● ナットの根本や先端に潤滑剤または錆取り剤を吹き付け、馴染むまで少し時間を置く
● ナットがナメないよう6角のディープソケットを用意する
● レンチを使い蹴り降ろす(しょうがない…怪我に注意)

力を入れ過ぎると、ナットの型が変形したり、ボルトが折れたりするので注意が必要です。

どうしても外れなかった場合は、ロードサービスの利用、近くのカー用品店やガソリンスタンドに持って行って、対処して貰いましょう(汗)

ジャッキアップ

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まず、ジャッキアップなのですが、上の写真のように、車の底にジャッキアップポイントがあるので、ポイントに合わせてジャッキを設置しましょう。

平らな場所がない場合は輪留めをしましょう。

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ジャッキは凄い!力を使う事もなく車が楽に上がっていきます!(写真はジャッキアップの前)

ジャッキで車を上げて、タイヤが地面から離れたのを確認し、タイヤを外すべく、レンチでナットを更に緩めていきます。
外したナット(ネジ)を無くさないように注意しましょう。

タイヤを外すには、左回し(反時計回り)

連打式電動インパクトレンチがあれば楽ちん!

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意外に簡単にタイヤを外すことができました!

スペアタイヤ装着

スペアタイヤを装着し、ナットを少しずつ右回しで締めていきます。
最初は手でもナットを回して付けていけますが、最後はレンチを使って締めましょう!

ひとつずつ一気に締めていくのではなく、締めては次のナット、締めては次のナットと、バランスよく順番に締めて行きましょう!

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全てのナット(ネジ)が締まったら、ジャッキを反時計回しでゆっくり車を地面に下げ、ジャッキを抜きます。

初めて自分でタイヤ交換をしましたが、無事に自分一人だけでスペアタイヤに交換ができました。

自分一人でできるものなのですね、タイヤ交換

試乗してしばらく走ったら、もう一度ナット(ネジ)が緩んでいないか、安全確認をしましょう。
空気圧のチェックもしておきましょう。

スペアタイヤのままではいられないので、少しは雪が降る地に引っ越ししましたので、スタッドレスタイヤはディーラーにお願いして新品スタッドレスタイヤに交換して貰いました。

以上、タイヤに釘が刺さってしまった時に対処した、タイヤの交換方法でした。

自分が言いうのもなんですが、タイヤのトラブルが起こってしまったら、極力時間をおかずJAF(ロードサービス)やディーラー、保険会社に相談しましょう。
自分で対処するのもいいですけど…できるできないの判断は慎重に。

※スペアタイヤの種類や車種によって、注意すべき点が異なりますのでご使用前にご確認ください。
※タイヤ交換を自分で行なう場合は、正しい方法をしっかり守って行いましょう。
ガソリンスタンドでのタイヤ交換・修理はトラブルが多いようなので要検討しましょう。

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KAKITABI(書旅) 著者紹介

Webメディアは人やモノ、地域に光を当てられるという想いで、色んな場所から情報を発信しています。

妻、子、プードル2匹と里山暮らし。コペン乗り。


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