八重山地方で人気の離島「竹富島」へ石垣島から高速船で行ってきた

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5月の西表島出張最終日、テレビの旅行番組などでよくでてくる竹富島へと渡ってきました。

石垣島の離島ターミナルから高速船で15分ほどで運賃は往復で1,100円でした。テレビで良く取り上げられてるからか八重山地方一番人気の島「竹富島」。竹富島を遠くからみたら平べったい島です。ちょっと笑えるくらい平べったい島なので、行っていたい気持ちもひとしおです。

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高速船でトビウオのように海上を跳ねながら15分で竹富島へ到着。一斉に乗客も降りるわけですが、みんなが向かうはレンタサイクル!
船をでて少し歩いたらレンタサイクルの業者の車が勢揃い(笑)どこも公平に料金は同じだったりするわけですが、業者の容姿をみて業者を選定(笑)ワゴンで自転車がある場所へと連れて行ってくれます。そこで竹富島の案内や地図を貰い、レンタサイクル料金を前払いして、みんなそれぞれ思い思いに竹富島各所へと散らばっていくのでした。

沖縄は梅雨入りしていたのですが、私が行く場所行く場所晴れ間が広がり、晴れ男パワーを発揮しておりました。
ママチャリをゆっくりこいで竹富島を散策。竹富島の道路は東京の山手線や大阪の環状線みたいな感じで、島を一周できるよう整備された道路があって、自転車でも走りやすいです。平べったい島なのでそれほぞ急な坂もなく気持よく走れます。

村の中へ進んでいくと道は砂利道。徒歩の観光客もちらほらいてます。水牛に乗って散策しているグループも見受けられました。

竹富島の一番のミッション、やらねばならないことといったら島中央付近にある塔に登って景色を見ることでしょう!(笑)

赤山公園という小さな公園のコンクリート製の展望台「なごみの塔」。かなり急な階段を登らないといけないので、大きな荷物を抱えている人、女性や子供、老人の人は登るのは難しそうです・・・。

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塔からの景色、とても綺麗だし風も気持ちよく独り占めしたいです(笑)
しかし、塔の上は一人か二人しか居られないので、他の観光客や隣のカフェの2階席のお客様からじろじろ見られて視線がキツイです・・・自意識過剰?

建物の屋根や構造は村の歴史的方針で同じような作りです。ここに新規に暮らす資格を取得するには数年かかるようですよ。

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店の名前は忘れたのですが・・・って気にしてなかったのでわかりませんが、竹富島そばを喰いました。半熟たまごに癒されるー!蕎麦の太さにコシ、出汁、スペシャルな豚、とても美味しかったです。
パソコンを持参していたので、こんな場所で仕事のメール返信したりfacebookにスポット打ったり(笑)

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エネルギーも補給したので散策の再開。自転車で島を左回りにプラプラと走らせ、集落から一番近い海に到着。
いやー海の綺麗さにびっくり仰天!実際に見ないとわからない透き通ったエメラルドグリーンの海、ポストカードでしか見たことのない景色(笑)
西桟橋という場所です。物思いにふけっている観光客がポツポツとおられました。みんな何を思っているのだろう・・・どんな旅をしているのだろう?気になりますね(笑)

西桟橋から更に南に自転車を走らすと”コンドイビーチ”があります。
日本で一番恋人ときたいビーチ?なのようでですが、時間帯的にグループや家族連れが多く見受けられました。
ここの海もまた綺麗で、思うがまま泳いで見たかったです。一人で泳いでいると変な目で見られそうです(汗)
ビキニの人妻さんたちに癒されました(笑)

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自転車でグルーりと島の内部を一周。青くて広い空の下、どこかほっとする集落群に癒されました。

将来私は、平屋のマイホームを手に入れたいです。家を建てる場所によるけど2階だてとか機能的じゃないし不便だしね。沖縄の家は将来のマイホームの参考になります!家は必要最低限と工夫で良いのです。

2時間ほど竹富島を楽しみ、自転車を返して港へ。うっかり船を1便逃す失態を(汗)
石垣島での予定が狂ったのさ。

竹富島に次来る時は、宿泊もしてゆっくりシーサー作りもしたいしWeb制作もブログも書いたりしたいです。醤油を買うのを忘れたな…。

家族も連れてきたい竹富島でした。

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後回しにしている買物はありませんか?

KAKITABI(書旅) 著者紹介

Webメディアは人やモノ、地域に光を当てられるという想いで、色んな場所から情報を発信しています。

妻、子、プードル2匹と里山暮らし。コペン乗り。


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